やっぱり、高圧洗浄機の威力って、とっても凄い!!

こんにちは、最近、毎日ダンベル運動に励んでる横山と申します。

遂に、「高圧洗浄機」を買いましたよ!

やっぱり、高圧洗浄機の威力って、とっても…とっても…とっても凄い!!

この洗浄能力って、ホント半端じゃないですね!!

私は、都心からかなり離れたところに、親と一緒に住んでるんですね。

ここのところ、庭のウッドデッキやブロック塀、玄関前の階段など様々ところの汚れが、かなり目立ってくるようになったんです。

たまたま、深夜に放映されてるジャパネットTVを見て、高圧洗浄機に興味をもったんです。

コレがあれば、その辺を簡単に綺麗にできるんじゃないかと思って……

ジャパネットで紹介していた高圧洗浄機は、「ケルヒャー」っとかいう、ドイツブランドのジャパネットモデル。

結構お洒落だし、これでいいんじゃないかと思って、父に相談すると(※お金を出すのは父なので父の許可が必要)、返ってきた言葉は

「もっといろいろ調べて、いろいろな角度から比較してからじゃないと決められない!」……と。

父は仕事柄、何を買うにも性能や値段をキッチリ調べたうえで買うタイプ……。

それで、高圧洗浄機の比較レポートを作成したというわけなんです。

高圧洗浄機って高ければ高性能?

家や自動車の頑固な汚れを落とすのに最適なのが、高圧洗浄機です。

高い水圧でもって水を勢いよく噴射し、その力で汚れを落とすのですが、勿論この高圧洗浄機にも値段の幅というものがありました。

その値段を比較した場合、安いものだと1万円台から買えるのですが、高いものだと4万円以上のものもあります。

では、この価格の差というのは一体どこからくるのでしょうか。

メーカーやデザイン、付属品、そして性能など、様々な角度から比較する必要があります。

様々な要素が絡み合い決定づけているわけですが、まず一番関心があるのが性能です。

如何に頑固な汚れであろうとも綺麗に落とし、まるで新品の頃のような美しさを取り戻す……これこそが高圧洗浄機に求められるものです。

性能を比較した場合、確かに安いものよりも高い方が格段に良いというのが一般的ですが、かといって必ずしもそれが当てはまるとは言い難いです。

それは高圧洗浄機だけに関わらず他の家電や自動車にも言えることです。

というのも、どこか一つに長けていると、他の部分が弱くなってしまうこともあるからです。

高圧洗浄機をいろいろ比較すると、値段が高い分水圧が強くなり、汚れを落としやすくなりますが、その分モーターの音が大きくなりがちです。

性能、というのをどこまでの範囲だと認識するかによるので難しいのですが、水圧が高く音も静か、コードが長くて使い勝手が良く、付属品も多い、と何から何まで求めるのであれば、やはりそれ相応のものが好ましいでしすね。

ですが、ある程度水圧が強ければ音が大きくても構わない、というのであれば、それなりの値段でも十分な性能を得られるでしょう。

最終的には使用する場所や汚れの度合いなどが重要になってくる、といってもいいのではないでしょうか。

例えば安価な1万円台の高圧洗浄機だとそれ程汚れを落とせないでしょうが、2万円を超える辺りから水圧は強くなります。

そして3万、4万円台の高圧洗浄機になると付属品がついてくるのでより高所の汚れを落としたり、水の出る範囲を広げたり、ブラシを使ったりと、より多機能性が向上してきます。

自分がどの程度のものを望むかで選ぶのが最適ではありますが、かといって将来性を見据えるのであれば、ある程度多機能なもの、それ相応のものを先行投資として比較しながら購入するのも一つの手段です。

今の技術の発展した現代であれば、昔よく言われていた「安かろう悪かろう」は当てはまりません。

また必ず価格イコール性能ではなく、安いものの中にも十分な性能のものがあります。

商品の安い高いに惑わされず、カタログなどを参考に比較し、自分達に合った高圧洗浄機を選ぶようにしましょう。

高圧洗浄機の購入にアクセサリーは必要?

高圧洗浄機は専用のアクセサリーが同梱されているものと、別途販売されているものがあります。

アクセサリー同梱版はお得な価格で販売されている事が多いのですが、如何せん使用用途に困る物まで付属されているため、収納に困るというデメリットがあります。

使いようによっては屋根の上など、手の届かない場所まで洗う事ができたりするアクセサリーもあるので、同梱されている物によって購入するかを判断するほうが良いです。

アクセサリーのなかで一番便利なのがスプレーのヘッドで、これは車の下回りや動かすのに面倒な物置の間等通常のヘッドタイプでは洗浄できない場所を洗えるのでお勧めです。

このヘッドを使う場合本体の水圧が非常に重要で、低すぎるときっちり洗う事ができませんし細いノズルになっているので圧力を生かした洗浄ができなくなってしまうんです。

なのでスプレーのヘッドがついている高圧洗浄機に関しては、水圧ができるだけ高い物購入するようにした方が良いです。

そして、汎用性が他のアクセサリーと比較して、最も高いブラシノズルも人気ヘッドの一つです。

ブラシの物理的な力で頑固な汚れを落とす事ができるので、このヘッドがアクセサリーとして付属または別売りされている高圧洗浄機に関してはある程度水圧が低くても綺麗に汚れを落とす事ができます。

さらにブラシの中にはブラシのヘッドが回転する物が存在しているので、車のボディ等乾いた泥が蓄積しやすい場所を簡単にあらう事ができるようになっているんです。

回転ブラシの値段は回転ブラシのみの高圧洗浄機だと安い物で1万円未満の物が多く、ヘッドのみを販売して本体は別途購入という形態の場合は5千円未満でヘッドが購入できます。

なのでヘッド付き同梱版が4万円程の価格に推移している点を考慮すれば、高圧洗浄機の利用用途が限定的になっているのならばヘッドが交換できないタイプを購入するほうがお勧めです。

但し、利用用途として機能が限定されていて、ヘッドが交換できないタイプは、他の高圧洗浄機と比較すると、性能が劣る高圧洗浄機が多いので、頑固な低価格で頑固な汚れを落としたい場合は、自分の磨く力も洗浄力に加算できるブラシを購入するようにしてください。

ブラシと同じように、汎用性の高い機種としてデッキも非常に便利です。

これは玄関やアスファルト等をがっつり磨く事ができるので、強力な洗浄効果が期待できます。

水圧が10Mpaくらいの高圧洗浄機に関しては、コンクリートにこびりついたガム等の粘着性のある物質まで除去できるので、これを使用すれば玄関が見違えるように綺麗になります。

ただ、あまりにも強力過ぎると、洗浄する場所によっては傷をつけてしまう可能性があるので、水圧がコントロールできるヘッドを使う必要があります。

そのヘッドの代表としてテラスクリーナーというヘッドがあるのですが、これはブラシよりも高額な物になっていてテラスクリーナーのみ使用できる高圧洗浄機だと大体3万円程の値段になっています。

またヘッドが別売りの高圧洗浄機でも1万円と高額になっているので、水圧コントロール機能がない機種の多いテラスクリーナーのみの高圧洗浄機の購入はお勧めできません。

反対にコンクリート等の固い物質のみしか洗わないのであれば、水圧の高さは関係ないので、アクセサリーを別途購入できる高圧洗浄機か、ヘッドが固定されている高圧洗浄機を購入すると費用を抑えられるのでお勧めです。

また回転ブラシは多くの場所を洗える汎用性がある上に、頑固な汚れも落としやすいので一家に一台は持っておいて損はありません。

高圧洗浄機に使われてるモーターについて

あと、クルマのコイン洗車機を使う人は、水圧の威力がイメージできると思うのですが、街のコイン洗車用はだいたい8.0Mpaだそうです。

8.0Mpaを基本として高圧洗浄機を比較すると良いと思います。

洗車を行う際には、車専用の洗剤を使う事が一般的ですが、洗浄力が弱ければこびり付いた汚れは落ちません。

それよりなにより洗剤落としや水切れを良くする為には、高圧洗浄機の圧倒的なパワーが必要と考えられます。

高圧洗浄機に使われてるモーターには、「ユニバーサルモーター」と「インダクションモーター」という2つのタイプがあります。

この2つを比較すると、ユニバーサルモーターは擦れるのでうるさく、インダクションモーターは擦れたりしないので静かなようです。




威力に比例して上がるモータの音が問題になりますが、好評価を得ている製品であれば、音の不快感を感じる事なく快適な洗浄作業が楽しめます。

意外に見落としがちで、比較が役立つ特徴としては、一つにまとめてコンパクトに収納出来る収納性もあります。

水を吸い取りて押し出す本体は、収納を左右するサイズが比較の対象です。

他にも、水の通り道であるホースの長さと柔軟性であったり、水を吹き出すノズルの収納性も比較が必要といえます。

高圧洗浄機の性能を決める水圧と使い勝手。

そして使わない時にスッキリ保管出来るコンパクト収納機能が備わる高圧洗浄機を比較して選ぶことが、おすすめ条件になります。

価格が安い順番にご紹介していく高圧洗浄機の比較レポート

ではここからは、私が作った高圧洗浄機の比較レポート…具体的に高圧洗浄機をご紹介していきますね。

価格が安い順番に並んでいるので、高圧洗浄機を値段で選びたいと思ってる人には、とてもわかりやすいと思いますよ。

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